コンセプト

ごあいさつ

かりん整骨院院長・柔道整復師
福田 佳正

この度は、当院のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
当院は、平成24年7月21日 宇都宮市若松原で開院することができました。

 私が柔道整復師を志したきっかけは、高校時代に整骨院に通院したことです。
 当時私は、野球部に所属しており再三にわたり、肩・腰・肘などを負傷し、患部に強い痛みを抱えていました。整形外科診療、マッサージなど行きましたが、なかなか痛みが改善せず、悩む時間も多くなり、精神的身体的に何も改善の出口が見えない日々を送っていました。しかし、整骨院に通院したところ、根本的施術により痛みがなくなり、早期に野球部(投手)に復帰することができました。また、メンタル面や予防医学、パフォーマンス向上トレーニングなど、トータルに細かくアドバイスをしていただいたことで、より自信を持って野球とスポーツに向き合うことができました。
このような経験から治療現場が私にとって身近なものとなり、私と同じような痛みを持った患者様を痛みが出ているところだけでなく、根本的施術で手助けしたいという一心で、当院を開業いたしました。
 これからも患者様に安心してご利用頂ける地域に密着した整骨院を目指してまいりますので、よろしくお願いいたします。

コンセプト

 現代人の平均寿命は、男女共に過去最高を更新していますが、その反面、このことに多くの不安を感じている方が沢山います。
 平均寿命が延びても「健康寿命=健康で生きられる期間」は決して延びていないからです。いつまでも、元気に快適な身体での生活が送れ、家族や仲間達とスポーツを楽しんだり、旅行に行ったり、大切な時間を過ごしたい。痛みがなく、普段の動作を楽にしたい。そんな生活を誰もが望んでいるはずなのに、なぜ、辛い症状がでてきてしまうのか。それには理由があります。それは「現代人の歩くという基本的動作」に問題があるということです。昔は、素足での生活をしてきた人間は、足・腰がとても丈夫でした。しかし、現代は靴のデザインや間違った方法のウォーキングなどで、いつの間にか、現代人の多くの人がかかと歩行になってしまい、子供達では8割以上が後方重心で、足指が浮き指となっています。
 この歩行を続けていると、身体に大きな害を与えてしまいます。スポーツや、普段の生活にまでも支障をきたします。例を挙げると、子供達なら、成長痛、スポーツ障害、ランナー膝、ジャンパー膝、足底腱膜炎、猫背、シンスプリント、オスグット、腰痛、肘痛など、大人では、膝痛、腰痛、骨盤歪み、背骨歪み、首の痛み、肩コリなど、様々な症状が出現し、結果的に致命的な症状となりスポーツを長期離脱せざるを得なくなってしまうのです。

 あなたの歩行(足の着地面)は、かかと歩行になっていませんか?
 かりん整骨整体院では正しい歩行、重心バランスの重要性をお伝えし、施術を行っています。土壌が悪いと栄養たっぷりのおいしい作物はできないように、人の身体も、土台となる足(歩き方)が悪いと下から上へと歪みが生じ様々な痛みが出てきてしまいます。
 正しい歩行と、重心位置を戻すことにより、質の高い体幹トレーニングや、より効果的なエクササイズで身体を強化することが出来ます。自分の身体のクセを正しい位置に戻すと、故障リスクを格段に減らすことができます。当院独自の、足底アーチの役割(姿勢保持・推進力・衝撃吸収力・循環力)を高めさせることで、重心バランスを中心に戻すことができます。短時間で無意識に変化させることができ、動きに必要な運動筋を増やすことが可能になります。多くの筋肉が姿勢保持ではなく、運動の為に使えるようになることで、運動パフォーマンスが飛躍的に向上するのです。スポーツも介護も本当に大切なものは筋トレや体幹トレよりも、いかに姿勢保持に使用している筋肉量を減らせるかなのです。そして「身体の土台」を正しく整えることで、足の機能を復活させることが安定感のある身体を手に入れるため必須条件です。
 ほとんどの方が初回の施術で変化を実感され、その後も来院するたびに、笑顔になっていかれることが心から嬉しく思います。